昨日の記事の最後は、フラッシュを強制発光することでした。
太郎のプライベートデジカメは、パナソニックLUMIX FX35なので、このデジカメでフラッシュの強制発光をする方法と、太郎が使っている裏ワザ?を紹介します。
LUMIX以外のデジカメでもだいたい同じ操作なので、他のデジカメの人も参考にしてね。
カメラの裏側についている、ギザギザの雷みたいなマークがフラッシュの操作と思って間違いありません。
それを、1度押します。(下の写真の赤い丸)

フラッシュ動作の選択画面が出るので、上下の選択ボタンで強制発光や発光禁止を選ぶだけです。赤目軽減やスローシンクロなどは、後日紹介しますね。
選択後に、SETボタンを押します。カメラによってはOKボタンなどもあります。
ついでに、説明しておきます。ほとんどのデジカメが同じような表示ですから、覚えておいて損はありませんよ。
赤い丸がフラッシュ
緑の丸の、チューリップ?はマクロと言って、小さい物にカメラを近づけて大きく撮影する時に使います。ちなみに、この記事のデジカメの写真は全てマクロ撮影ですよ。
水色の丸は、セルフタイマー。
青い丸は、明るさの調整に使います。

ここからは、LUMIXだけの説明になりますが、太郎が使っている裏ワザです。
LUMIX FX35は、インテリジェントオートモードと通常撮影モードがあります。
インテリジェントオートは発光禁止、通常撮影は強制発光にセットして、他の項目は全て同じにしてありますので、モードダイヤルを1個回すだけで、フラッシュのONとOFFを使い分けています。
昨日の運動会の例だと、子供の顔に影が入っているとフラッシュON、入っていなければフラッシュOFFって、ダイヤルをコロコロ回しています。

太郎の裏技なんて誰も聞いてないわ〜。
そうそう、太郎の話はすぐに脱線するんだよね。
今日は、このマークがフラッシュのことだって、それだけ覚えればじゅうぶんじゃろ。



